夏の終わりに毛先がパサつく理由

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「夏の終わりになると、毛先がパサパサする」

そんなお悩みはありませんか?

夏の髪のパサつきには、いくつかの原因が考えられます。

まずひとつ目が紫外線。

髪も紫外線の影響を受けるため、夏の外出が多かった方は、毛先の乾燥や手触りの変化が気になることがあります。

ふたつ目は乾燥。

暑い屋外だけでなく、冷房の効いた室内で過ごす時間が長いことも、髪の乾燥につながることがあります。

そして三つ目が摩擦。

シャンプーやタオルドライ、ブラッシングなど、毎日の何気ない動作も髪への負担になります。

だからこそ、夏の終わりは、

紫外線から守る
髪を保湿する
摩擦をできるだけ減らす

という3つを意識してみましょう。

また、髪の状態によって必要なケアは異なります。

「トリートメントをしているのにパサつく」という場合は、ケア方法そのものを一度見直してみるのもおすすめです。

夏のダメージをそのまま秋へ持ち越さないように、今から少しずつ髪を整えていきましょう。








【横浜市保土ヶ谷区天王町・西区久保町の美容室のブログ】

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